白無垢や色柄の振袖など、自分のなりたい和装の花嫁姿をイメージしておこう

どんな花嫁になりたい?自分の花嫁姿を思い浮かべてみよう!

日本の伝統衣装である和装の美しさが見直され、和装婚の人気が高まっています。ウェディングドレス同様白のイメージがある白無垢がよく知られています。その一方で色や柄を選べる色打掛や振袖などの和装もあり、季節感や柄に込められた意味を楽しむことができます。しかし日常生活で着慣れていない着物選びに、不安を感じる花嫁も少なくないのではないでしょうか。

和装婚の着物選びで重要なことは、先ず自分の花嫁姿をイメージすることです。清楚な感じ、優しい印象、華やかな風情、そして大人っぽい雰囲気などイメージすることで、着物選びの範囲が絞られてきます。自分がどのような花嫁になりたいのか、そしてどういう風に見せたいのかを考えてみましょう。

自分の個性に合っている?イメージする着物選びのコツを知ろう!

白無垢は、花嫁が着る婚礼衣装の中で最も格式の高いものです。全て白で統一した衣装には身を清めて儀式に臨む、婚礼先の色に染まるなどの意味があるといわれ、奥ゆかしさが感じられます。また色打掛や振袖には多彩な色や柄がありますが、選ぶ際のポイントがあります。

自分の肌色と着物の色の相性が良い色、顔立ちに似合う色、また体型カバーできる色などを選ぶことがポイントとなります。またおめでたい柄文様を選ぶことに加えて、背の高さを考えた柄選びも大切です。さらに会場の壁やじゅうたんなどの内装やお色直しで着用するドレスなどと、色がかぶらないように注意点して下さい。写真に映えることを意識して着物を選ぶことも、自分がイメージする花嫁姿に近づけるポイントといえるでしょう。

必要のない部分を省くために、なるべく式の内容を細かく指定できると、結婚式を安く済ませることができます。